いのちの絆―船手奉行うたかた日記 (幻冬舎文庫)



いのちの絆―船手奉行うたかた日記 (幻冬舎文庫)
いのちの絆―船手奉行うたかた日記 (幻冬舎文庫)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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フレッシュな新人

主人公の早乙女薙左が、舟手奉行所の同心として初出仕するところから始まります。
薙左は、熱血漢でへこたれず、人を惹きつけるところを持っています。

新人同心ながらいろんな人から話を聞きだしてくるのもその魅力あってのことでしょう。
最後のエピソードで、主人公が先輩をうならせるあたりは読んでいて気持ちがよかったです。
爽やかな気分で読めました。
舟手奉行所っていうところも、いいところに目をつけたなぁと感心します。

今後もっと活躍してくれるのかな。
時代小説で、今後も期待していきたいニューキャラクターです。



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