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いまどきの中国人 13億人の素顔に迫る
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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デモ騒ぎで
ここ数日の反日デモ騒ぎが、インターネットでの呼びかけに起因して いるという新聞記事と、本書が中国人へのインターネット調査から できているという話から、読んでみた。 そもそも中国で、そんなにインターネットが普及しているのかと疑問 だったが、利用者の伸びにはすごいものがあるらしい。 反日感情についても触れられており、日本人への画一的で少しゆがんだ イメージを多くの中国人がもっていることを知った。
台湾や香港はあこがれなんですね・・・
内陸の中国人にとって、台湾や香港が世界への窓口としてあこがれの 存在なのだということがよくわかりました。経済やファッションなど、 これらの窓口の傾向を見本に、内陸が追随していくうちに、共産主義 の理念が置いていかれてしまっている感じなのでしょうか・・・。 ネットアンケートをもとにしているため、これまでの中国のイメージ と違う印象(潔癖さなど)もありましたが、これからの中国の行く末 を観るための参考になりました。
同じ人間
隣国でありながら、歴史的な問題からなかなか親密・友好になれずに いる中国だが、本書を読むと、「同じ人間だなぁ」という感慨を持つ。 ほとんどの状況が、一昔前の日本のように見えて、今後の中国の動向 が気になる。
ソフトバンククリエイティブ
となりの中国人 ?迷宮のヒトビト? こんなに違う中国人の面子(メンツ)―不思議な国がよくわかる25人の証言 (祥伝社黄金文庫) 世にも不思議な中国人 騙してもまだまだ騙せる日本人―君は中国人を知らなさすぎる (知恵の森文庫) 「中国人」という生き方―ことばにみる日中文化比較 (集英社新書)
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