SHOW WA!-バラエティー・レボリューション



SHOW WA!-バラエティー・レボリューション
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商品カテゴリー:歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
収録曲:「プロポーズ大作戦」のテーマ (1973), 恋のぼんちシート / ザ・ぼんち (1981), ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ (1981), ニッコリ音頭 (春夏秋冬) / 三波春夫 (1975), ひらけ!チューリップ / 間 寛平 (1975), 「カリキュラマシーン」のテーマ (1974), THE TAKECHANマン - タケちゃんマンの歌 - / ひょうきんストリートBAND (1982), 昭和大歌謡・アフリカの夜 / ザ・パンダ (1975), 「徹子の部屋」のテーマ (1976), デンセンマンの電線音頭 / デンセンマン、伊藤四朗、小松政夫&スクール・メイツ・ジュニア (『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』より) (1976), しらけ鳥音頭 / 小松政夫&スージー白鳥 (1977), なぜか埼玉 / さいたまんぞう (1979), 「クイズタイムショック」のテーマ (1969), おそうじオバチャン / 憂歌団 (1975), 河内のオッサンの唄 / ミス花子 (1976), 「ラブ・アタック!」のテーマ (1976), ネコニャンニャンニャン / あのねのね (1979), TALK SHOW / 鉄腕ミラクルベイビーズ (『ねるとん紅鯨団』のテーマ) (1989), ホタテのロックンロール / 安岡力也 (1983), たこでーす。 / たこ八郎 (1983), レスラー / 竹中直人 (1984), 好きさブラックデビル / オレたち昔・アイドル族 (1982), Do Do Do / 所 ジョージ (1979), 偽りのDJ / ダディ竹千代と東京おとぼけCats (1980), DOWN TOWN (「オレたちひょうきん族」エンディング) / epo (『オレたちひょうきん族』エンディング) (1980),
セールスランク:33012 位
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昭和におけるテレビ番組の主題歌やテーマ曲を集めたシリーズで、本作は70〜80年代のバラエティー番組がテーマになっている。こうしたコンピでもなければ聴く機会のない、時代に埋もれていったB級の曲ばかりなのだが、それだけにどの曲もこの時代特有のしょうもないセンスに満ちていて楽しめる。

その意味では、「ハイスクールララバイ」や「恋のぼんちシート」をはじめとする比較的有名な曲よりも、「なぜか埼玉」や「しらけ鳥音頭」などの当時でなければ生まれ得なかった超ナンセンスな曲こそが本作の真骨頂といえる。また、近田春夫や山下達郎ら大物ミュージシャンの意外な仕事ぶりも発見できるし、伊東四朗や竹中直人の今では信じられないはっちゃけぶりも笑える。懐かしさだけではなく多彩な楽しみ方ができる1枚だ。(小山 守)



良いとは思うが・・・

「THE TAKECHANマン-タケちゃんマンの歌-」が聴きたいがために、
このCDを買ったのだが、それ以外の曲も結構よかったです。
昭和テイストまっしぐらの曲ばかりが入っていて、
個人的にも懐かしかったっていうのもあるが、
「ハイスクールララバイ」や「クイズタイムショックのテーマ」などは、
曲の構成などの視点で、改めて聴いてみると、
いろいろな意味で、よくできた曲だと思う。
ただ、過去に出ているこの種と同様のCDと比べると、やはり重複が多い。
新たな切り口での選曲での発売も、待たれる感じである。
楽しみましょう

25曲も入ってますので、昭和を生きたワタシ、そして貴方ならきっと耳にも心にも引っかかる曲が何曲もあることでしょう(笑)。有名番組テーマ、コミックソング、渋めのシングルと、味わいどころ満載。腰をすえて楽しむより、つまむ感じの付き合い方がよろしいかと。
しっかりしたリイッシューです。

マスタリングもしっかりしていて音質よし。
レコード会社を超えた幅広い選曲。
鈴木啓之氏による充実した曲目解説。
縮小版ながら収録シングル盤のジャケット写真もカラーで掲載。

国内の編集盤にしてはしっかりとした仕事だなぁと思ったら、プロデューサーは牧村憲一氏だそうで。

RCA時代の竹内まりやを育てた仕事人による、素晴らしいコンピレーションCDです。

なお、スペシャルサンクスとして、森勉氏、土橋一夫氏の名前もクレジットされています。
こっちのほうがまし

 前編にあたる「ギャグ・ジャンボリー」同様、やっぱりダブりが多いんですよね。確かに歴史上外せないにしても「ゲバゲバ」「カリキュラ」「タイムショック」あたりは「昭和」を切り口にしたCDに頻出してますから少々食傷気味。

 とはいえ、キダ・タロー先生の楽曲が数曲とはいえ復刻されたのはうれしい限りです。これだけで前編に比べ星が一つ増えました。ただ「アホの坂田」が入ってないのには・・・。

 ま、最後をEPの「ダウンタウン」で締めるなど工夫は感じられます。前編よりも関西テイストが強いですが、それもお笑いの歴史に沿ってのこと。昭和のサブカルチャーを堪能するにはなかなかの一枚です。



有限会社PSC
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